オニキスの販売・意味と魅力

オニキスの意味と特徴

オニキス(Onyx)はカルセドニーの一種で、縞模様を持つものや漆黒に仕上げたブラックオニキスが定番です。モース硬度は約6.5~7、比重は約2.6前後。装飾性と実用性のバランスがよく、キズに強い部類で日常使いしやすい石です。スピリチュアル分野では守護・魔除け・意志力・集中力の象徴とされ、雑念を鎮めて目の前の課題に取り組む後押しをするといわれます。

  • モノトーンの端正さでコーデを引き締める万能ストーン
  • 気持ちのブレを抑え、継続力と自己管理をサポート
  • ビジネス~フォーマルまで幅広いシーンに馴染む

オニキス関連ページ

パワーストーン特集バナー

購入前チェック:サイズ・相性・使い分け

サイズは手首実寸+約1cmが基本。ビーズ径は6/8/10/12mmが流通多め。オン・オフ兼用なら6~8mmが扱いやすく、フォーマルや存在感重視なら10mm以上もおすすめです。

相性:引き締め感を高めるヘマタイト、落ち着きを生むスモーキークォーツ、全体を整える水晶。金運・行動力のニュアンスならタイガーアイ、強い守護感ならブラックトルマリンとのミックスが人気。

浄化・ケア:基本的に扱いやすく水・月光・クラスター・ホワイトセージなど幅広く対応。ただしブラックオニキスは染色・含浸処理品が一般的なため、長時間の浸水・超音波洗浄・強い薬品は避けると安心です。使用後は柔らかい布で拭き、他石と擦れないよう個別保管を。

金運・恋愛運アップのことなら、願いを叶える通販サイト「星のしずく」

よくある質問(Q&A)

Q. 初めての一本、何mmがおすすめ?
A. 汎用性重視なら6~8mm。手元を力強く見せたいときは10mm以上で存在感を。

Q. ビジネスでも浮かない組み合わせは?
A. オニキス+水晶を基調に、金具はシルバー系で統一。さらにヘマタイトを少量差すと端正に引き締まります。

Q. 処理石の見分けや注意点は?
A. 均一な漆黒は染色・含浸が多め。長時間の水浸けや強い洗浄は避け、軽く拭き取るケアが無難です。

色合わせ・コーデのコツ

  • 白・グレー・紺と合わせてミニマル&シャープに
  • レザー小物(黒/ダークブラウン)と相性良し。時計との重ね付けも◎
  • 水晶をインターバルに挟んで重さを軽減、リズム感を演出
開運ブレス特集バナー

まずはブレスレットから

日常使いのしやすさなら6~8mmのブラックオニキスから。慣れてきたら水晶やヘマタイトで表情を変えたり、タイガーアイでアクセントを加えるのもおすすめです。


関連記事はこちら:

過去ページリンク

過去のオニキスページを見る:

運営者情報・特商法・プライバシー
(C) 2007 パワーストーンるんるん